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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>仙台のリフォーム会社　社長日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/" /><modified>2008-02-21T23:07:01+09:00</modified><tagline>はなまるリフォーム・ドットコム仙台を主催する
株式会社ハウジングアソシエイツ代表取締役／阿部友博のブログ。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>イベントに行ってきました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=738600" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=738600</id><issued>2008-02-21T23:07:00+09:00</issued><modified>2008-02-21T14:07:00Z</modified><created>2008-02-21T14:07:00Z</created><summary>　今日は、遠藤照明さんがプロデュースしているMARIOT-CLUBが主催するイベントに参加してきました。
　
　今回のお題は、「宮城県立こども病院」を例に、
「光育」について考えるものです。

　空間の雰囲気も、実は、照明に大きく左右されます。

　マンションのショールームな...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>他...徒然なるままに</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日は、<a href="http://www.endo-lighting.co.jp/" target="_blank">遠藤照明</a>さんがプロデュースしているMARIOT-CLUBが主催するイベントに参加してきました。<br />
　<br />
　今回のお題は<a href="http://www.miyagi-children.or.jp/" target="_blank">、「宮城県立こども病院」</a>を例に、<br />
<a href="http://www.mariot-club.com/hikariiku/sendai.html" target="_blank">「光育」</a>について考えるものです。<br />
<br />
　<span style="color:#0000FF">空間の雰囲気も、実は、照明に大きく左右されます。</span><br />
<br />
　マンションのショールームなども、おしゃれだなあっと感じるお部屋は、かなり照明に力を入れていますし、<br />
おしゃれなお店も、照明で雰囲気を作っています。<br />
<br />
　落ち着いた一家団欒のひと時も、照明の下、照明を囲んで、行われますし、寒い夜道を、家路についていると、家の明かりが、心をほっとさせたり<br />
しますね。<br />
　<br />
　人間が心をもち、人間らしい生活をするのに、「灯り」は重要な要素で、そこが、動物とは違う人間たるところでは、ないでしょうか。]]></content></entry><entry><title>リフォームローンの話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=714218" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=714218</id><issued>2007-12-06T14:34:13+09:00</issued><modified>2007-12-06T06:12:42Z</modified><created>2007-12-06T05:34:13Z</created><summary>　みなさん、車を購入されるときは、普通にローンを組みますよね。
現金で買う人がいたら「セレブ」扱いされたりして。
車は、日常的に、何年にも渡って使うものなので、それを月割りで負担するといった考え方です。
　意外とリフォームをする方には、現金でされる方が多いの...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>はなまるリフォーム相談室</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　みなさん、車を購入されるときは、普通にローンを組みますよね。<br />
現金で買う人がいたら「セレブ」扱いされたりして。<br />
車は、日常的に、何年にも渡って使うものなので、それを月割りで負担するといった考え方です。<br />
　意外とリフォームをする方には、現金でされる方が多いのですが、リフォームする住宅も、車と同じように、日常的に、何年にもわたって、住み続けるので、月割りで考えて、リフォームローンを使うのは、普通ではないでしょうか。<br />
　実は、リフォームローンって、金利的に見ても、審査の条件をみてもお得なんです。<br />
なぜかと言うと、、、]]></content></entry><entry><title>超自然派住宅プロジェクト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=687075" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=687075</id><issued>2007-09-27T20:43:00+09:00</issued><modified>2007-09-27T22:34:09Z</modified><created>2007-09-27T11:43:00Z</created><summary>先日、大学の先生(学生時代の同級生なんですが)の紹介で、伝統工法で住宅を造っておられる大工さん[:工具:]と会いました。
伝統工法の住宅建築を依頼されたので、その設計業務をやって欲しいとのこと。

ところで、伝統工法とは、、、となると、私も定義がわかりませんが、
私...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>他...徒然なるままに</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、大学の先生(学生時代の同級生なんですが)の紹介で、<span style="color:#008000">伝統工法</span>で住宅を造っておられる大工さん[:工具:]と会いました。<br />
<span style="color:#008000">伝統工法</span>の住宅建築を依頼されたので、その設計業務をやって欲しいとのこと。<br />
<br />
ところで、<span style="font-size:x-large;">伝統工法</span>とは、、、となると、私も定義がわかりませんが、<br />
私の中では、<br />
１、柱、梁を無垢材、あわよくば、梁は丸太を使う<br />
２、継ぎ手に金物を使わず、ほぞで接合する<br />
が第一条件でないでしょうか？<br />
<br />
その他、この大工さんは、<br />
[:青い旗:]土壁（土作りからはじめる）、<br />
[:青い旗:]塗料は、柿渋、<br />
[:青い旗:]新築なのに、わざと古びた古材風に材料を加工しています[:見る:]。<br />
<br />
そもそもは、古民家再生から入ったそうなのですが、古民家自体がないと再生も出来ない、家も建てれないというのでは困るということで、<br />
新しい木材でも古民家的に作ることをやっておられます。<br />
<br />
<img src="images/d-1.JPG" width="336" height="448" alt="これでも新築、私の言っている伝統工法です" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今年始めに考えたこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=592049" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=592049</id><issued>2007-01-21T14:27:33+09:00</issued><modified>2007-01-21T05:27:33Z</modified><created>2007-01-21T05:27:33Z</created><summary>　今年は、やはり、なんと言っても、温暖化が問題になるでしょう。
　温暖化といっても、たかだか２，３度くらい上がると思って、たかをくくってはいけません。へたすりゃ、北海道あたりに移住すればちょうどいい程度っと思ってらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょ...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>他...徒然なるままに</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今年は、やはり、なんと言っても、温暖化が問題になるでしょう。<br />
　温暖化といっても、たかだか２，３度くらい上がると思って、たかをくくってはいけません。へたすりゃ、北海道あたりに移住すればちょうどいい程度っと思ってらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか？<br />
　問題なのは、この温暖化で、地球全体の気候バランスが崩れることなのです。<br />
　実は、微妙なバランスで地球の気候は保たれていて、それも地球の歴史から見れば、ほんの一時（１万年程度かな）、気候バランスがよかっただけなのです。<br />
　今までに例のない超大型の台風が発生することなど、懸念します。<br />
　映画「デイ・アフター・トゥモロー」では、超大型低気圧が、地球上で３つ発生して、中心部で猛烈に気温が下がりすべてを凍らせて、一挙に人類文明を破壊することが描かれていました。これも、温暖化で巨大な氷山が崩れて、一挙に海水温を下げたことで発生したとなっています。<br />
　実は、映画でも言っていましたが、地球の歴史でも過去にも、恐竜時代、このようなことがあったようです。瞬間冷凍された恐竜が発見されてるということです。これが氷河期なのです。そして、実は大昔の人類の祖先もこの氷河期を体験しているそうです。<br />
　台風も過去に例がないくらいに発達して、人類が想定もしなかった風速の台風が発生することも考えられます。<br />
　<br />
　これらの温暖化による様々な危険から、私たちを守るのは、実は「住宅」のあり方だと思います。<br />
　日本は、京都議定書でCo2削減目標を定めましたが、実際はCo2発生量は増えています。その要因は、各住宅、家庭の発生量が増えていることに原因があるそうです。もっと急速に住宅の断熱化、気密化、省エネ化が必要なのです。<br />
　そして、地震による耐震対策は、結構うたわれていますが、耐風力や、浸水、防火など、住宅建築に携わるものとして、さらに考慮の余地はあると思います。<br />
　<br />
　]]></content></entry><entry><title>介護保険-住宅改修費</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=578824" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=578824</id><issued>2006-12-21T21:16:24+09:00</issued><modified>2006-12-21T12:16:24Z</modified><created>2006-12-21T12:16:24Z</created><summary>今日は、仙台市の介護保険の住宅改修工事に関しての「平成１９年度住宅改修者リスト」掲載研修会に行ってきました。
　
　基本的には、介護保険の補助金を使った住宅改修は、どの事業者でも請ける事が出来る。
　事業者として登録し、受領委任支払い制度を受けるためである。
...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>他...徒然なるままに</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は、仙台市の介護保険の住宅改修工事に関しての「平成１９年度住宅改修者リスト」掲載研修会に行ってきました。<br />
　<br />
　基本的には、介護保険の補助金を使った住宅改修は、どの事業者でも請ける事が出来る。<br />
　事業者として登録し、受領委任支払い制度を受けるためである。<br />
　<br />
　にしても、介護保険制度というものも、難しい問題だとつくづく感じる。<br />
　要は、健康保険制度の高齢者介護専門版のようなもので、健康ならば、支払いはおきるが、サービスは受けられない。病院にかからなくても、健康保険は支払うのと同じである。つまり、リスク分散と言うことなのだ。<br />
　逆に、高度な介護サービスも安価で受けられるようになるので。<br />
　今や、高齢者の中には、健康保険料さえ支払えない人もいる中で、更なる負担になる。<br />
　介護保険の費用の約半分は公的資金が投入されて入るが、これもそもそも、国民の税金である。<br />
　この制度の維持管理自体にも相当の費用がかかるし、要は保険なので、大方の人が出費感を感じるだけで、恩恵に賜る方のほうが僅かになってしまう。<br />
<br />
　根本の問題は、ここでは解決できないと思う。<br />
<br />
　日本の高齢化は、世界一どころか、人類史上一で進んでいる。人類のどの世代もどの地域も経験したことのない急速な高齢化だそうだ。こうなると、保険のリスク管理的に言えば、きっと、元は取れない、保険として成立しない状態なのではないか。<br />
　かといって、国として、何もしないわけにはいかない、苦し紛れ感は否めないな。<br />
　<br />
　長生きは悪いことか？と言うと絶対そうではない。問題は、介護、扶養される年数が長くなることに問題がある。どんなに長生きしても、長く生きた分、社会の一員として働ければ、労働人口不足にはならない。つまり、保険を下支えする人口も減らないのではないか？<br />
<br />
　日本は、７０歳を過ぎても立派に働ける社会を目指すべきではないか？それが、高齢化社会を克服する唯一の方法だと思う。<br />
　<br />
　そもそもそれを阻害していた要因のひとつに、定年制、年功序列があったと思う。つまり、年をとるほど給料が高くなるという概念である。<br />
　本来は、サラリーマンとして一番稼ぎを上げることが出来る年齢は４５歳前後という統計が、既に出ている。それに則した賃金体系に変換し、４５歳を過ぎると給料は下がっていく。そして、給料は減ってくが、定年はないというのはどうだろうか。<br />
　実際は６０歳程度で定年してもまだまだ働けて、第二の職場で働く人もかなりいる。その歳で違う職場で再雇用で働く方が道理にかなってはいない。みんなが、稼ぎに応じて、給料が下がると言う認識になれば、会社も給与負担は感じないので、定年年齢なんて決めなくていい。長寿命化が進んだにもかかわらず、定年年齢が下がっていては、歪が増す一方だ。<br />
<br />
　しかし、まあ、このような対策は、縦割り行政では無理である。介護保険は、あくまで、介護保険の枠でしか考えられず、雇用は、雇用問題でしか考えない。<br />
　<br />
　日本の高齢化問題を解決するのは、定年制度、雇用対策なのではないか？]]></content></entry><entry><title>親の老後</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=577524" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=577524</id><issued>2006-12-18T21:28:29+09:00</issued><modified>2006-12-18T12:28:29Z</modified><created>2006-12-18T12:28:29Z</created><summary>　
　私の父は、55歳で早期定年退職となった。55歳って今から考えると相当若い。
　
　自分はそういうのもいやなので、よく言えば一生現役という事業主になったところがある。またそういうことが可能な、建築設計、建設業を志したところがある。

　うちの親は、特に趣味なども...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>他...徒然なるままに</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<br />
　私の父は、55歳で早期定年退職となった。55歳って今から考えると相当若い。<br />
　<br />
　自分はそういうのもいやなので、よく言えば一生現役という事業主になったところがある。またそういうことが可能な、建築設計、建設業を志したところがある。<br />
<br />
　うちの親は、特に趣味などもないようで、時間を持て余し、結局、関連会社で第二の人生、第三の人生・・・と仕事をしている。家にいるよりはましという感じだ。<br />
<br />
　そこで、孫の誕生である。<br />
これにより、生きがいは、孫になった。とは言うものの、実家は札幌。３ヶ月に一回程度の頻度で、わざわざ会いに来るようになっている。<br />
と言うことで、両親仙台移住計画が進んでいる。延びに延びて、来年、私の設計、建築で、新築する予定にはなった。<br />
　<br />
　そもそも、私自身はちょっと、反対ではある。<br />
理由は、<br />
<br />
・今は便利な街中のマンション暮らし、それに対し仙台では、戸建ての交通の便の悪い住宅団地になる。高齢者の車の運転が問題にもなっているし、そもそも母は、免許がない。つまり、場所、土地の問題。仙台でも、生活の便のいい土地なら問題はないのだが。<br />
<br />
・唯一の生きがいの孫のためでも、孫もかわいいのはせいぜい、１０年くらい。そのうち、じいちゃん、ばあちゃんなどと言って寄り付く年齢でもなくなる。<br />
<br />
・長年暮らして、親戚、知人も多い札幌から、この歳で離れても。リゾート暮らしでもないのに。<br />
<br />
　でも、まああ、父が決めたことなので、私としては、やるしかないと思っており、こんな形で、子供のころから考えていた我が家の新築を設計、請負うことになりそうだ。<br />
<br />
　みなさんもそうだと思いますが、やはり、まずは、自分の老後よりは、<br />
　親の老後の暮らし方、自分達とのかかわり方って、どのようになるだろうと考えたりします。<br />
　逆に、ご相談に上がるお客様のお宅は、すでにしっかりと、親の老後と自分達のかかわり方、スタンスが決まっていて、それに伴ったリフォームの相談をされることが多いので、つくづく、皆さん、しっかりしているなあと感じる今日この頃です。<br />
<br />
　<br />
]]></content></entry><entry><title>今はやらない方がいいオール電化</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=574536" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=574536</id><issued>2006-12-11T11:17:41+09:00</issued><modified>2006-12-11T02:17:41Z</modified><created>2006-12-11T02:17:41Z</created><summary>エコキュートの導入補助金の１８年度分が終了しました。

　ですので、１９年度募集の４月まで、エコキュート工事をしても補助金は支給されないので、それまで待った方がいいです。

　１８年度は４回募集がありまして、４月末、８月、１０月、１２月と募集があったのですが、...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>はなまるリフォーム相談室</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[エコキュートの導入補助金の１８年度分が終了しました。<br />
<br />
　ですので、１９年度募集の４月まで、エコキュート工事をしても補助金は支給されないので、それまで待った方がいいです。<br />
<br />
　１８年度は４回募集がありまして、４月末、８月、１０月、１２月と募集があったのですが、第一回目の４月末の募集では、定数募集まで１ヶ月以上かかった。しかし、８月は一週間、１０月は５日で、定員に達し、なんと１２月は１日で募集枠を上回り、当日申し込みの中から抽選になったそうだ。<br />
<br />
　この補助金は、申し込みが確認されたから着工することが義務なので、予め、エコキュート工事をさせてから、後で補助金を申し込むということは出来ない。<br />
　結局、エコキュート工事の補助金を使いたい場合は、１９年度の補助金募集が始まる４月末までは、工事をしたくても待った方がいい。<br />
（これは国の予算なので、実際は１９年度に補助金が出るかどうかは確定していないんですが、きっとあるだろうと。ちなみに太陽光発電の補助金は、１７年度で終了してしまったのだが。）<br />
<br />
　リフォームの場合、補助金額は８万円なんで、結構大きい。８万円なくても今すぐやりたいという人はほとんどいないだろうと思うので、まあ、待った方がいいと思う。]]></content></entry><entry><title>想定外の子供の動き</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=573641" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=573641</id><issued>2006-12-09T08:45:13+09:00</issued><modified>2006-12-08T23:45:13Z</modified><created>2006-12-08T23:45:13Z</created><summary>私には、３歳と２歳の息子がいるんですが、この動きはすごい。一人前に動けるようになったところですが、まだ、加減を知らない。
　建築の仕事に携わっているので、家の中の動きが気になるとことですが、まず、平気で頭から床に突っ込んでいく。
　床の仕上げが、防音フロー...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>他...徒然なるままに</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私には、３歳と２歳の息子がいるんですが、この動きはすごい。一人前に動けるようになったところですが、まだ、加減を知らない。<br />
　建築の仕事に携わっているので、家の中の動きが気になるとことですが、まず、平気で頭から床に突っ込んでいく。<br />
　床の仕上げが、防音フローリングなので、多少はクッションの役割を果たすので、たいしたことにはならないが、これが、例えば、おしゃれな大理石やタイルの床だったら、ゾッとするところです。<br />
　また、床にドンドンと飛び降りたり、走り回る。<br />
子供が出来てから、集合住宅に住んでも、一番下階に住むようにしていて、それは、正解だった。もし、下に住人がいたら、気がきでならない。このような騒音も、実は、建築の防音では想定していない。<br />
　無意味に、おもちゃで壁を叩いたりもするが、これは、きっと隣の方にも騒音として届いていると思う。<br />
　引っ越してきた時に、そういうこともあろうかと、家族全員で両隣には挨拶していた。きっと、ただの騒音だと両隣の方も我慢できないだろうが、子供にも挨拶させることで、その騒音の主が分かり、「またあの子が騒いでいるのか」と思ってもらえれば、少しは、怒りも和らぐかなっと、わずかな期待をしている。<br />
　子供は騒音だけではない。知らないうちに、建築材をはがしたり、取ったりしている。<br />
　大人だと、脆そうなものや、外れそうなものは、触らないように注意したりするが、子供は集中的に攻撃を加える。<br />
　ものを壊す本能でもあるのだろうか？<br />
　<br />
　建築的には、意図的に壊したり、加減なく叩いたりすることを想定して作ってはいない。<br />
　ただ、一応、エレベーターや照明のスイッチなどは、訳の分からない子供には、手の届かない高さに設定はしてある。<br />
　でも、うちの子は、いすを持ってきてスイッチを着けたり消したりしているんだが。<br />
　<br />
　挙げるときりがない。<br />
　床、ドアなどは舐める<br />
　リビングのガラスドアを思いっきり叩く<br />
　・・・<br />
<br />
　小さなお子さんがいるお宅で、新築、リフォームする場合は、このように、いろいろ想定される。ほんの数年のことではあるが、やはり、怪我などがあると怖いので、この辺は充分配慮したいものです。<br />
]]></content></entry><entry><title>お客様宅の引渡し掃除</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=571226" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=571226</id><issued>2006-12-03T22:33:47+09:00</issued><modified>2006-12-03T13:33:47Z</modified><created>2006-12-03T13:33:47Z</created><summary>　昨日は、工事が終わったお客様の部屋の掃除をしていました。
　
　お客様のリフォーム後の掃除だが、一般的には、クリーニング業者を入れて行っている。見積にも、「引渡しクリーニング」と言うのを見る。でも、リフォームの場合、杓子定規にクリーニングを出来ないことが...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>他...徒然なるままに</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨日は、工事が終わったお客様の部屋の掃除をしていました。<br />
　<br />
　お客様のリフォーム後の掃除だが、一般的には、クリーニング業者を入れて行っている。見積にも、「引渡しクリーニング」と言うのを見る。でも、リフォームの場合、杓子定規にクリーニングを出来ないことがよくある。<br />
　<br />
　住まいながらの改修の場合は、荷物の移動をしながら次の部屋、次の部屋とリフォームしていくので、その場合、荷物を完全によけていなかったり、クリーニングをするタイミングもない。一部屋ずつクリーニング業者を入れるにしても、費用が嵩む一方だ。<br />
　私は、一般的には、このような場合、見積説明時にクリーニング費の説明をして、見積で見ないことにしたことを説明します。<br />
（クリーニング代はみませんので、お客様の方で出来ますか？ということになる）<br />
<br />
　かと言うものの、一応、私の方で、拭き掃除をするようにしている。そうすることで、傷がないか確認も出来るし、残工事のチエックも出来る。<br />
　<br />
　ちなみに、建築の時の業者のクリーニングでは、ワックス掛けまで行うのが普通だが、これも、リフォームだとしづらい。お客様が家具を移動してしまったり、通路の場合は、完成と同時に、歩くようになる。<br />
この場合、「ワックス掛けをして一晩使えません」とは言いにくい。<br />
なので、最近は、ノンワックスのフローリングを使うようにしている。<br />
普通のフローリングより若干高めだが、表面に予めコーティングされており、一応、ワックス掛けの必要がないというものです。<br />
これで、引渡し時のワックス掛けの必要もなくなり、私の素人掃除でもきれいになる。<br />
　また、どうだとうか？一般の人は、年に何回フローリングのワックスを掛けているんだろうか？ワックスは物にもよるが、だいたい保護効果は半年くらいです。半年に一回ワックスをかけている方はどのくらいいるのだろうか？<br />
　そう考えると、ノンワックスタイプのフローリングはお勧めでもあります。<br />
<br />
　ということで、昨日は掃除をして来ました。一応、水拭きは、奥の方から掛けてゆき、最後にドアのところまで来て、そのまま出て行くという、足跡も残らない、自宅ではやらない掃除方法を採用している。]]></content></entry><entry><title>子供嫌いだったのに！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=569509" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=569509</id><issued>2006-11-29T21:05:16+09:00</issued><modified>2006-11-29T12:05:16Z</modified><created>2006-11-29T12:05:16Z</created><summary>私には現在、3歳と1歳の男児が居ます。
　実は、親になるまでは子供嫌いでした。というか、私の世代は、伊武雅人の「私は子供が嫌いだ」という曲が流行っていたんで、そうなのかも。
子供嫌いというか、子供って、訳もなく叩いたり、訳もなく泣いたり、訳もなく人を笑ったり...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>他...徒然なるままに</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私には現在、3歳と1歳の男児が居ます。<br />
　実は、親になるまでは子供嫌いでした。というか、私の世代は、伊武雅人の「私は子供が嫌いだ」という曲が流行っていたんで、そうなのかも。<br />
子供嫌いというか、子供って、訳もなく叩いたり、訳もなく泣いたり、訳もなく人を笑ったりするので、対応できないと言うか、どう接していいかわからないところが、「触らぬ神に・・」っていう感じでした。<br />
<br />
　しかし、やはり、自分に子供が出来ると状況は全然変わってしまいます。<br />
　<br />
　お客様のお宅に行っても、同じ年頃のお子さんがいると、つい、見てしまい、<br />
表情がちがうなとか、こんなこと出来るんだっと、微笑ましく見てしまいます。<br />
　初対面のお客様にあまり、なれなれしくならないようには心がけているんですが。<br />
「わざと、優しいところを見せて印象をよくしようとしている」なんて思われかねないんで。<br />
　<br />
　以前は、子供はみんな同じ顔に見えていましたが、最近は、全員全然違うんだなあなどと思ってみています。<br />
<br />
　そこで、リフォームすることを想像すると、釘一つも怖いし、ほこりや、音もすごいので、お子さんが不憫に感じ、躊躇してしまいます。というか、えっ、本当にリフォームするの？という感じです。]]></content></entry><entry><title>20組にﾘﾌｫｰﾑ資金総額1000万円ﾌﾟﾚｾﾞﾝﾄ？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=569492" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=569492</id><issued>2006-11-29T20:39:33+09:00</issued><modified>2006-11-29T11:39:33Z</modified><created>2006-11-29T11:39:33Z</created><summary>　最近、テレビCMで「リフォーム資金、２０組に総額１０００万円プレゼント！」ということをうたっているものがある。
　昔から、例えば、
「抽選で１名様に展示場住宅３００万円でご提供」とか、
「新築ご契約の方に、家具購入資金５０万円もれなくプレゼント」
など、
このよ...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>他...徒然なるままに</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　最近、テレビCMで「リフォーム資金、２０組に総額１０００万円プレゼント！」ということをうたっているものがある。<br />
　昔から、例えば、<br />
「抽選で１名様に展示場住宅３００万円でご提供」とか、<br />
「新築ご契約の方に、家具購入資金５０万円もれなくプレゼント」<br />
など、<br />
このような広告は目にするが、一瞬、いい話のような気もして、すごいなあ！っと私も思ってしまいます。<br />
　しかし、後からよく考えてみると、あんまりそうでもなかったんです。<br />
　５００万円以上のリフォーム計画の方というのが前提ですし、１０００万円を２０組で割ると、１件当たり５０万円になります。<br />
　この程度だったら、実は、うちでも出来そうです。<br />
　１０００万円の工事がもらえるんだったら、そこから５０万円程度値引きをかけることは可能ですし、そもそもの見積金額も自社で作成するのですから、その分を見込んで・・・なんて、ついかんぐってしまいます。<br />
　ただ、うちだと、残念ながら、あれ程のテレビCMをうつ予算がありません。そっちの方がお金がかかるし、実は大変です。<br />
　<br />
　ちなみに、、「抽選で１名様に展示場住宅３００万円でご提供」というのは、<br />
<br />
・展示場で使ったものは、減価償却されている<br />
・壊して処分する費用まで考えると、売れるならば全然得をする<br />
・この集客力で、抽選で集まった顧客名簿を確保できるので、営業経費を得できる<br />
など、住宅メーカーにとってはいい話、抽選で当たった方にとっても悪くない話ではあります。<br />
　ただ、私の住宅営業活動で、お客様から「住宅って１棟３００万円で建てれるんでしょ！」って言われたことがあるので、その辺は、説明するのに苦慮します。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ロハスなリフォームについて考える―５</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=565025" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=565025</id><issued>2006-11-20T11:16:28+09:00</issued><modified>2006-11-20T23:28:50Z</modified><created>2006-11-20T02:16:28Z</created><summary>ロハスなリフォームについて考える―５

ロハスを推進する「ロハスクラブ」のロハスデザインの基準、 

　Ｌ　Lifestyles　「多様性」 
　Ｏ　Open　「見えやすさ」 
　Ｈ　Health　「健康」 
　Ａ　Affordance　「わかりやすさ」 
　Ｓ　Sustainability　「持続性」 
　Ｄ　Durabi...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>はなまるリフォーム相談室</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ロハスなリフォームについて考える―５<br />
<br />
ロハスを推進する「ロハスクラブ」のロハスデザインの基準、 <br />
<br />
　<strong>Ｌ</strong>　<em>Lifestyles</em>　「多様性」 <br />
　<strong>Ｏ</strong>　<em>Open</em>　「見えやすさ」 <br />
　<strong>Ｈ</strong>　<em>Health</em>　「健康」 <br />
　<strong>Ａ</strong>　<em>Affordance</em>　「わかりやすさ」 <br />
　<strong>Ｓ</strong>　<em>Sustainability</em>　「持続性」 <br />
　<strong>Ｄ</strong>　<em>Durability</em>　「長持ち、愛着」 <br />
　<strong>Ｅ</strong>　<em>Emission</em>　「廃棄物低減」 <br />
　<strong>Ｓ</strong>　<em>Safety</em>　「安全・安心」 <br />
　<strong>Ｉ</strong>　<em>Innovative</em>　「発見的、新規性」 <br />
　<strong>Ｇ</strong>　<em>Generosity</em>　「寛容、優しさ」 <br />
　<strong>Ｎ</strong>　<em>Nostalgic　future</em>「懐かしい未来」 <br />
<br />
というキーワード。 <br />
<br />
次は、 <br />
　<strong>Ｈ</strong>　<em>Health</em>　「健康」 <br />
　 <br />
　これを<strong>建築的</strong>に解釈すると <br />
<br />
<em>・健康な居住空間、ライフスタイルを建築のプロとして提案、助言、サポートする </em><br />
<br />
ということではないでしょうか <br />
<br />
　住居は、人が一番長く過ごす空間です。ですから、環境的に健康を考えると、最も重要な空間だと言えます。 <br />
<br />
　新築住宅で言うと、使用される建材（フローリングやドア、下地の合板、接着剤など）のホルムアルデヒドなどの指定化学物質の発散濃度の使用基準があり、建築計画時、完了時、第三者がチエックするようになっています。しかし、確認申請のいらないリフォームには検査がないこともあり、リフォームしかやっていない業者によっては、その辺の考慮が希薄なことがあります。またこれに伴って、換気量の規定などもあります。リフォームの場合はそのお宅の気密性能にもよりますが、一考は必要です。 <br />
<br />
　また、断熱リフォームをする場合もありますが、古いお宅を断熱だけすると、逆に、室内と室外の温度差から、今までなかった結露を誘発する危険もあります。結露は、カビや腐敗の発生につながります。断熱工事をする場合は、ご家族のカビに対する考え方、お宅の木材の腐敗状況など、検討する必要があります。 <br />
<br />
　また最近良く耳にする健康住宅。むやみやたらに、健康住宅、マイナスイオン、珪藻土、無垢材などうたわれていますが、その功罪、効果等をあらかじめきちんと説明する必要があります。 <br />
建築的、デザイン的にも見栄えはするし、お客様にも喜ばれますが、お客様のライフスタイルにマッチしているか？などあらかじめの打ち合わせが必要です。 <br />
<br />
　健康は、素材だけではありません。「温度のバリアフリー」という言葉があります。高齢になると、急激な温度変化（こたつからトイレや浴室で服を脱ぐなど）は、かなりの負担となります。その辺も、建築的に考慮することは、健康な居住空間を提供するには必要なことです。 <br />
<br />
　健康弱者（子供、お年寄り、病人など）ほど、必然的に家にいる時間は長くなります。ですから居住空間の配慮は、健康には欠かせないものだと思います。そのようなリフォーム、建築はロハスなリフォームにかなっているのではないでしょうか？ <br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ロハスなリフォームについて考える―４</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=562809" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=562809</id><issued>2006-11-15T11:59:19+09:00</issued><modified>2006-11-15T02:59:19Z</modified><created>2006-11-15T02:59:19Z</created><summary>ロハスを推進する「ロハスクラブ」のロハスデザインの基準、 

　Ｌ　Lifestyles　「多様性」 
　Ｏ　Open　「見えやすさ」 
　Ｈ　Health　「健康」 
　Ａ　Affordance　「わかりやすさ」 
　Ｓ　Sustainability　「持続性」 
　Ｄ　Durability　「長持ち、愛着」 
　Ｅ　Emissio...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>はなまるリフォーム相談室</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ロハスを推進する「ロハスクラブ」のロハスデザインの基準、 <br />
<br />
　Ｌ　<em>Lifestyles</em>　「多様性」 <br />
　Ｏ　<em>Open</em>　「見えやすさ」 <br />
　Ｈ　<em>Health</em>　「健康」 <br />
　Ａ　<em>Affordance</em>　「わかりやすさ」 <br />
　Ｓ　<em>Sustainability</em>　「持続性」 <br />
　Ｄ　<em>Durability</em>　「長持ち、愛着」 <br />
　Ｅ　<em>Emission</em>　「廃棄物低減」 <br />
　Ｓ　<em>Safety</em>　「安全・安心」 <br />
　Ｉ　<em>Innovative</em>　「発見的、新規性」 <br />
　Ｇ　<em>Generosity</em>　「寛容、優しさ」 <br />
　Ｎ　<em>Nostalgic　future</em>「懐かしい未来」 <br />
<br />
というキーワード。 <br />
<br />
次は、 <br />
　<strong>Ｏ</strong>　<em>Open</em>　「見えやすさ」 <br />
　 <br />
　これを建築的に解釈すると <br />
<br />
「由来、工程、流通などの諸プロセスが透明で、見えやすく、納得できる計画、コストであること」 <br />
<br />
ではないでしょうか？ <br />
<br />
　リフォームに限らず、建築業界でよくあること、 <br />
それは、 <br />
・坪単価、一式などで価格を表示するあいまいさ。 <br />
・施工される商品（ユニットバスなどの住宅設備や建築資材など）が、どこで作られているか？メーカーはどこか？定価はあるのか？などの不透明さ。 <br />
・施工の過程や経過などを、伝えない不親切さ <br />
ではないでしょうか？ <br />
<br />
　このような弊害をなくすことは、お客様と私ども施工者側の信頼感を築きます。 <br />
　お客様も、ただ「これだけ高いんだ」とか「これはいいもんだから」などと、頭ごなしに言われるのではなく、その商品の説明もされて、「それならしょうがない」とか「もっと安価でもいい」などと、自身の判断を入れられた方が、納得もできるはずです。 <br />
　そのようなリフォーム、建築はロハスなリフォームにかなっているのではないでしょうか？ <br />
]]></content></entry><entry><title>鉄骨ラーメン造の住宅造り−１０</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=552033" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=552033</id><issued>2006-10-24T08:23:57+09:00</issued><modified>2006-10-23T23:23:57Z</modified><created>2006-10-23T23:23:57Z</created><summary>＜商品化のポイント＞１、木造では出来ないデザイン 
　 
　今まで、自分なりに思うこととしてメリットを上げてみました。本当は検証しようと思っていたのですが、ただ単純に自分の思うところを述べただけになってしまいました。 
　 
　気を取り直して、次は、商品化のポイン...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>他...徒然なるままに</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>＜商品化のポイント＞１、木造では出来ないデザイン </strong><br />
　 <br />
　今まで、自分なりに思うこととしてメリットを上げてみました。本当は検証しようと思っていたのですが、ただ単純に自分の思うところを述べただけになってしまいました。 <br />
　 <br />
　気を取り直して、次は、商品化のポイントとして、どのようにその利点を利用するか、問題点はなにかを挙げていきたいと思います。 <br />
　まずは、　<span style="color:#0000FF">「木造では出来ないデザインにする」</span>　ということではないでしょうか。 <br />
　 <br />
　実は、これって、かの有名なル・コルビュジエの建築「サヴォア邸」だっということになってしまうのですが、知っていました？説明：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%A5%E3%82%B8%E3%82%A8" target="_blank">フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</a> <br />
<br />
　かれは近代建築の４大巨匠と言われているんですが、彼が言ったことは、 <br />
<br />
<strong>１、ドミノシステム </strong><br />
スラブ（床面のこと）、柱、階段のみが建築の主要要素 <br />
<br />
<strong>２、近代建築の五原則</strong> <br />
「新しい建築の5つの要点（ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面）」 <br />
<br />
　これは、どういうことかと言うと、難しい話は抜きにして簡単に言ってしまうと、これって、近代建築技術がないと出来ないんですよっということ。つまり、古来の石積や木造だと構造強度に限界があり、強度の必要性から、壁が立ったり、開口が小さくなったりしてしまい、それが、今までのみなさんが思い浮かべる「家」の形を決めてきました。しかし、コンクリート技術、鉄骨技術があれば、不必要な要素はとり払うことが可能なんです。<br />
　<br />
　<span style="color:#0000FF">つまり、理想の居住空間だけを考えて、それだけを意識して、デザイン出来ると言うことだと思います。</span><br />
<br />
　まあ、そういう利点を存分に使うのが、いいでしょっと言うことだと思います。 <br />
<br />
　日本には実は重量鉄骨造の住宅は結構あるですが、みんなせっかくこのような利点があるにもかかわらず、木造で造れる家を、家のカタチだと思い込んで、木造の家に形を真似て作っているのがほとんどです。 <br />
<br />
<strong>・１階部分をピロティにして駐車場など有郊活用する <br />
・大空間を造り自由な平面を実証する <br />
・あえて全部ガラス張にする、水平連続窓にする </strong><br />
<br />
これらって、木造では出来ません。せっかく重量鉄骨で住宅を造るなら、これらを思い切って取り入れましょう。 <br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ロハスなリフォームについて考える―３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.870reform.com/?eid=545903" /><id>http://blog.870reform.com/?eid=545903</id><issued>2006-10-14T07:54:07+09:00</issued><modified>2006-10-13T22:54:37Z</modified><created>2006-10-13T22:54:07Z</created><summary>  ロハスを推進する「ロハスクラブ」のロハスデザインの基準、福岡教授の「ＲＯＨＡＳ１０＋１」。ロハスクラブの公認の審査基準だそうです。これに基づいて、建築、リフォームの「ロハス」を検証したいと思います。 

　Ｌ　Lifestyles　「多様性」 
　Ｏ　Open　「見えやす...</summary><author><name>阿部</name></author><dc:subject>はなまるリフォーム相談室</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[  ロハスを推進する「ロハスクラブ」のロハスデザインの基準、福岡教授の「ＲＯＨＡＳ１０＋１」。ロハスクラブの公認の審査基準だそうです。これに基づいて、建築、リフォームの「ロハス」を検証したいと思います。 <br />
<br />
　<strong>Ｌ</strong>　<em>Lifestyles</em>　「多様性」 <br />
　<strong>Ｏ</strong>　<em>Open</em>　「見えやすさ」 <br />
　<strong>Ｈ</strong>　<em>Health</em>　「健康」 <br />
　<strong>Ａ</strong>　<em>Affordance</em>　「わかりやすさ」 <br />
　<strong>Ｓ</strong>　<em>Sustainability</em>　「持続性」 <br />
　<strong>Ｄ</strong>　<em>Durability</em>　「長持ち、愛着」 <br />
　<strong>Ｅ</strong>　<em>Emission</em>　「廃棄物低減」 <br />
　<strong>Ｓ</strong>　<em>Safety</em>　「安全・安心」 <br />
　<strong>Ｉ</strong>　<em>Innovative</em>　「発見的、新規性」 <br />
　<strong>Ｇ</strong>　<em>Generosity</em>　「寛容、優しさ」 <br />
　<strong>Ｎ</strong>　<em>Nostalgic　future</em>　「懐かしい未来」 <br />
<br />
というキーワードがあります。 <br />
<br />
まずは、 <br />
<br />
　<strong>Ｌ</strong>　<em>Lifestyles</em>　「多様性」 <br />
<br />
　これを建築的に解釈すると <br />
<em>「・個々の生き方の多様性を尊重する設計、計画を打合せする」</em> <br />
　 <br />
　高度成長期以来の住宅建築は、国主導の公団住宅や、住宅メーカー主導でした。全国規模の住宅供給、営業展開、量産に必要だった要素が、 <br />
　<span style="color:#0000FF">住宅の同一化、工業化、商品化</span> <br />
です。 <br />
　住宅を商品化、ブランド化して、営業拡大しやすくする。工場のオートメーション化しやすくする。 <br />
　また、一気に何万世帯と言う公団住宅を造成して、そこに拡大する人口を押し込み、ある種、住宅政策をやってきた。 <br />
　しかし、本来、住宅と言うものは、住む人、家族がすべて違うように、その住宅自体も住む人、家族によって違って当然なはずです。 <br />
　これは、多くの住宅の専門家、建築家が住宅建築に携わることをはしょって、安価、スピード、利益、簡易性に重点をおいてきたことに原因があると思います。 <br />
<br />
　これからの時代は、あればいい、住めればいい住宅ではなく、個々の生き方の多様性を尊重する設計、計画をした住宅、建築が必要だと思います。 <br />
　そのような建築を積極的に取り入れたいと思います。 <br />
]]></content></entry></feed>