2011.07.07 Thursday
宮城県の震災復旧リフォーム 進んでいます!!
東日本大震災から、もうすぐ4か月がたちます。そして、そんな中、今年もいつの間にか、半分過ぎてしまいました。
震災直後は、ガソリン不足、材料不足、そして余震の心配などで、
工事も進みませんでしたが、
ここに来て、材料不足も解消され、復旧工事も進んでおります。
当社でも、津波の被害のあったお宅、地震による瓦の改修工事など、
進んでおります。
今回は、途中経過など、ご紹介したいと思います。
多賀城市で津波の被害のあったお客様の改修◆被害の様子3月撮影

畳撤去後 床下にはまだ泥がたまっており、
オイルの臭いがとれません。
こちらのお宅では、腰まで津波に浸かったとのことです。

浴室は、
排水管が詰まって、津波の水が抜けません。
◆改修工事の様子

床下の泥かきの後、防湿フィルム、
山砂押さえの様子
ついでに以前はなかった断熱材も施工津波に浸かった壁もはがして交換
っと、弊社でも、
復旧工事は進んでおります。
現在、人手が足りないような状態ですが、
ただ、被害の大きさを考えると、まだまだ、施工しているのは、一部の方ではないかと思います。
今後、梅雨明け、お盆明けにかけて、さらに、本格化するのではないでしょうか。
※はなまるリフォームでは、パナソニック電工の、被災三県向けに、
復旧バリューパックという安価で、扱いやすい、
キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、トイレのセットがご提案可能です。
例:1坪ユニットバス 本体価格 321,300円(税込)〜
など、ご活用ください。

内装リフォーム中のお宅

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標高の低い平地








