はなまるリフォーム・ドットコム仙台/社長日記Blog

はなまるリフォーム・ドットコム仙台を主催する
株式会社ハウジングアソシエイツ代表取締役/阿部友博のブログ。
宮城県の震災復旧リフォーム 進んでいます!!

 東日本大震災から、もうすぐ4か月がたちます。そして、そんな中、今年もいつの間にか、半分過ぎてしまいました。

震災直後は、ガソリン不足、材料不足、そして余震の心配などで、
工事も進みませんでしたが、
ここに来て、材料不足も解消され、復旧工事も進んでおります。

当社でも、津波の被害のあったお宅、地震による瓦の改修工事など、
進んでおります。

今回は、途中経過など、ご紹介したいと思います。

多賀城市で津波の被害のあったお客様の改修

◆被害の様子3月撮影
畳撤去後 床下にはまだ泥がたまっており、
オイルの臭いがとれません。

こちらのお宅では、腰まで津波に浸かったとのことです。











浴室は、
排水管が詰まって、津波の水が抜けません。










◆改修工事の様子

床下の泥かきの後、防湿フィルム、
山砂押さえの様子











ついでに以前はなかった断熱材も施工
津波に浸かった壁もはがして交換













っと、弊社でも、
復旧工事は進んでおります。


現在、人手が足りないような状態ですが、
ただ、被害の大きさを考えると、まだまだ、施工しているのは、一部の方ではないかと思います。


今後、梅雨明け、お盆明けにかけて、さらに、本格化するのではないでしょうか。




はなまるリフォームでは、パナソニック電工の、被災三県向けに、
復旧バリューパックという安価で、扱いやすい、
キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、トイレのセットがご提案可能です。

例:1坪ユニットバス 本体価格 321,300円(税込)〜

など、ご活用ください。
他...徒然なるままに21:20 | comments(1) | trackbacks(0)


地震後の仕事の対応状況について
 
 3月11日の地震から、既に、10日が経ちました。

普通は、震災などがあっても、1週間は大丈夫なように、
食糧など備えておく、という考えもあるようだ。

確かに、1週間で、こんな甚大な被害でも、
食糧、燃料などが、入り始めた。

想定外だったのは、
1週間、食糧、燃料を我慢した100万人が、
殺到するという事態だ。

仮に、震災1週間後に、通常の2倍の流通量が確保されたにしても、
1週間の停滞をカバーするには、それでも更に、1週間はかかるということだ。


我々のようなものが、これらを入手しようとすれば、
ある程度、簡単に手に入れることができる。

でも、それでいいのかという、疑問が起こる。

現に、今でも、ガソリンが入手できず、遺体安置所に、弟を見に行けない人もいる。
安否不明の肉親を捜しに現地まで行けない人もいる。
こういう方たちは、スタンドに並ぶことすらできない。

現在、弊社でも、内装リフォーム中の現場があったり、
瓦の補修、床上浸水のお宅のリフォームの依頼が来ております。


内装リフォーム中のお宅

引っ越し設定日が、迫っているため、職人などガソリンを入手して対応
材料は現場に入れていたため、施工可能となった。
マンションの下地にひびが入り、張り替えたばかりの壁紙も切れたが、
材料は、メーカーの倉庫が荷崩れで、出荷困難。
その他、配送トラックなども、
緊急車両ではないため、ガソリンがなく、動けない状態です。



瓦の補修

建築的には、一番、緊急性が高いものです。落下などの危険、
折角、震災を逃れても、雨漏りで、
木材が濡れてしまうことがあるからです。
ただ、建築業でも一番緊急性の高い瓦屋さん自体、
緊急車両には認定されていなく、
ガソリンがなく、動けない状態。
もし、動けても、現在、既に、100件の補修依頼が入っており、
即対応は、無理なようです。

まずは、ブルーシートなどでの応急処置を。
ただ、ブルーシートも入手困難な状況になっております。

市町村などの依頼で、周っている業者もあるようです。



床上浸水などの、補修、リフォーム工事の依頼

私の方は、先日、半分軽油を入手することができましたので、
動こうと思えば、行って、聞き取り調査、お打ち合わせは、
可能ですが、実際は、行っても、今すぐ、直すことはできません。

瓦の被害や、構造体の被害は、緊急性は高いのですが、
取り急ぎ、県で、応急危険度判定士が動いております。
この判定に依っては、使用不可の判断を受ける家、地域もございます。
まずは、そちらの判断をお待ちください。

仙台の物流拠点が、津波などの被害にあい、
木材、合板などの下地材の入手は、現在、不可能です。
また、流通経路には、数台のトラックが運搬、荷降ろしを引き継ぎますが、
各トラックなども燃料がなく、運送もできない状態です。

結局、
実際、直すのは、1カ月程度は先になるかと思います。
まずは、水、食糧、ガソリンなど日常生活の確保をご優先ください。



お宅が、大小の差はあれ、被災して、お困りなのは、確かですし、
私としても、商売ですので、すぐに動きたいのは山々ですが、
結局、

・動いても、実際、今すぐ直すことは困難です。
・無理に遠くから材料を仕入れても、割高だったり、
便乗値上げのリスクもあります。


お客様の正しい、状況判断、優先順位の確認を、
改めて、お願いしたいと思います。

このような未曾有の災害では、
つくづく、判断の難しさを実感したところです。
例えば、

・生活物資、水、燃料の入手が最優先。本当に大丈夫か
・家を直そうと思っても、そもそも、ライフラインの復旧は困難、使用禁止の地域だった
・自身を守ろうと、買いだめすると、それが買占めになる
・並んで獲得した燃料で、喜んでいても、そのせいで、
身内を探しにも行けない弱者がいる
・行きすぎる商売対応が、便乗商売になる

などなど、判断が難しいところですし、
状況も刻一刻と変化します。

さっきまで、子供のおもちゃの電池をかき集めていたら、
電気が通った瞬間、まったく不必要になります。

お米の入手ができた途端、
カレーのルーがほしくなったり、今度は、
肉もほしいなっと、贅沢になってしまいます。

などなど、
現状では、補修などの対応が困難な以上、
あせって、動き回るのではなく、
長期に計画的に、対応したいと思います。

他...徒然なるままに13:13 | comments(0) | trackbacks(0)


千年に一度?の地震
 3月11日の地震は、専門家の人も、みな、想定を超えた地震だと、
口をそろえて、言っている。

1000年に一度の地震だという。

では、
千年に一度に備えた方がいいのかという問題になる。

もし、それに備えるならば、
そもそも、津波の被害を受けた地域は、
人の住んではいけない地域になってしまう。

原発もそこには、建てられないし、ライフラインから、道路、土地、
すべて、今の何倍もの費用をかけて、作らなければならなくなってしまう。

千年に一度の災害には、ただ、起きたことを、人類の限界として、
受け入れるしかないのだろうか?


建物の話になると、あくまで、報道では、地震の被害は、まだ、
報道されていない。

一部、耐震工事をした学校に被害があったようで、
弊社で3年前に建てた家は、内装壁紙に亀裂があるとの報告を、
受けています。

現在の耐震基準では、震度7でも、破損はあっても、
倒壊しないというレベルで、それを鑑みると、
基準法レベル、施工とも、想定範囲内ということになる。

学校の耐震工事の実施率が、取りざたされていたが、
今回、学校が壊れて被害にあったという報道も、まだ聞いていない。

実際、地震発生時は、まだ、学校に学生がいた時間帯だった。

学校が避難所として機能していて、
ある程度、耐震強度も、確保されていたのかと思う。

逆に、危険なのは、吊天井、外壁の落下、ガラスの破損などだ。
これでも、人の命は、奪われてしまう。

いずれにしても、
今後、詳細な、調査が進められ、その検証がされると思うので、
それを待ちたいと思う。


現在は、職人、業者などでも、なかなか連絡がつかない状況で、
皆、ガソリンがなく、不用意に動けない状況です。

今は、ガソリン、道路も含めて、緊急車両、復旧車両優先に、
勤めるべきだと思います。
自分よりもっと困難な状況の人がいると思い、
不必要な買いだめ、確保は控え、
早く、物不足なども含めて、解消してほしいと思います。

仕事関係者の中にも、身内が行方不明などの状態にあり、
少なくとも、一週間は、自宅待機、ガソリンなどの入手状況を、
見ることになるかと思います。





/-/ 22:07 | comments(0) | trackbacks(0)


ニュージーランドの地震で仙台でも懸念すること〜液状化現象と宅地の選び方
 先月の、ニュージーランドの地震では、日本の方も多数、犠牲になり、
CTVビルの、
耐震性、
既存不適格建物、
地震の周期、
など、建築構造の専門的な話が、メディアでも取り上げられました。

あまり、多くは取り上げられませんでしたが、
今回、もう一つ話題になった建築用語があります。

それは、
液状化現象です。

今回は、その、
「液状化現象」
について、
簡単に述べたいと思います



宅地造成された住宅団地で、
この危険が多いところが、仙台、宮城県には、
結構多いと思います。


宮城県「液状化危険度判定」
http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/jishin_chishiki/3higaishin/ekijoukashin/ekijouka.htm


家の耐震ばかり気にしていますが、
家自体は、びくともしなくても、

・地盤ごと傾いたり、
・道路が寸断されて車での移動ができなくなる
・水道などのライフラインが破壊されれる
・泥がふきだし、宅地として、造成しなおさなくてはならない

など、これでも、そうとうなダメージです。
そして、
地域全体が、危険地域に指定されると、
建て替えもできないし、ましてや、売ることもできない、
命が助かって何よりだが、
その後の生活が立ち行かなくなってしまう懸念があります。

実は、今の新築住宅の性能、仕様であれば、
液状化指定地域でも、何の規制も無く、そのまま、家を建てることが可能です。
一部、地盤調査で、軟弱と判断されると、地盤改良などの措置をすることがありますが、
もし、大地震で、危険地域、使用禁止に認定されたりすると、
自分の家は、びくともしなかったのに、
地域自体で使用禁止などの行政命令が出るとも限りません。

そうなってしまうと、
土地も家も、一気に失ってしまうことになります。
このような土地は、
売り出しても、売れませんし。

そこで、
先の危険地域のマップなのですが、
意図的なのか、どこが危険なのか、小さすぎて、
よくわかりません

私が、
客観的に見て、危ないと思う宅地を上げたいと思います。
土地選び、住み替えのときの参考にして頂ければと思います。

標高の低い平地
元、田んぼ
やたらと防災対応をアピールしている団地
(地盤の危険があるからこそ、その不安を払しょくするためかと)
川沿いの低い土地
小さい地震の時、発表される震度よりも揺れが大きいと感じる家
(震度3で、食器が音を立てます。震度4では、食器が動きます)

このような軟弱地盤は、
揺れも、固い地盤より大きくなります。
ですから、耐震強度的にも不利になりますよね。

同じ家を建てたにしても、軟弱地盤に建てた方が、
壊れる確率は高いということです。

ちなみに、
もし、地震で、家が倒壊しても、住宅メーカーは保証してくれません。
(地震による被害は、保証約款の免責事項になっています。)
基準法上、大地震で倒壊しないというレベルにはなっていますが、
もし、倒壊しても、責任は取らないということです。

火災保険の特約の、地震保険で対応するしかないのです。

基本的には、これも、個人の責任になってしまいます。

もし、中古住宅など購入希望がある方は、
ぜひ、宅地選定からでも、ご相談ください。

他...徒然なるままに22:07 | comments(0) | trackbacks(0)


ディズニー風リフォームはいかが?

皆さん、ディズニーは好きですか?

嫌いと言う人は、あまりいないと思います。

そして、ディズニーランドや、オフィシャルホテルで、
ディズニーに囲まれた部屋に入ると、
なぜか、ウキウキしてしまいますね。

それが、

自分のお宅でも、可能になりました。!?

可能になったって言いましたが、やろうと思えば、
以前から出来たんじゃないかとお思いかもしれません。


本来は、
ディズニーのパテントとか、あるんのではないでしょうか?

それが、
最近になって、メーカーで、
ディズニーデザインの商品を出すようになってきたんです。イケテル

それも、ここ、1年のお話なのです。見る

ですので、これらの商品を使って、ディズニーリフォームをすれば、
お宅でも、ディズニーのお部屋に住めるようになるんです。

まさに、
夢の世界をご自宅でも!!
ですね


○パナソニック電工
ミッキーマウスシルエットドア

○サンゲツ(H22年4月発売です)
ディズニーキャラクター壁紙
実際の商品は、カタログをご覧ください。

いかがでしょうか?


お問い合わせ、ご相談は、
はなまるリフォーム仙台


他...徒然なるままに09:53 | comments(0) | trackbacks(0)


エコキュート補助金とエコポイント
昨年の事業仕訳で、廃止評決
されたエコキュートの補助金ですが、
復活しまして、
今年は、60億円の予算があるそうです。


ただし、これは、当初の要求額100億円からは削られ、
更に、今年前期分しかございません。

つまり、緩和措置のようなもので、
この分だと、今年で終了と思われます。


そこで、
検討に上がっているのが、
エコキュートの補助金を住宅エコポイントに切り替えて、
行うというものです。見る

私は、実は、住宅エコポイントが検討された時、
なんで、

エコキュートや太陽光発電の補助金も、
これに一緒に組み込まないのか?


疑問でした。

政府も遅ればせながら、追いついたようです。拍手

政府の愚策と言えば、
(これは、自民党時代の政策なのですが)
長期優良住宅などもあり、
(長期優良住宅は、良質な住宅を手に入れることでは、
いいのですが、一般の方にも、建設会社にも、
それ以外のメリットはほとんどありませんね。
フラット35S、ローン控除の優遇など、ほとんど意味無いので。)
縦割り行政で、整理ができてませんね。!?

そう言えば、この前、銀行の方に聞きましたが、
「フラット35」自体、申し込みはほとんどないようです。
弊社でも確認申請業務をやっており、
ほとんど申し込む人がいなかったので、そうではないかと、
薄々、思っておりましたが。

以前の公庫の時代と今では、金利など金融環境が全然違いますので。

住宅金融支援機構は、今、なにか、仕事してるんでしょうか?
これも、お国でやっているのもかかわらず、銀行よりも、
・使い勝手が悪い
・メリットがない
・長期優良住宅などで使えますなど、いかにも使えるようなまやかし
など、
もう、廃止でもいいのでは。


結局、
様々な補助金が乱立状態で、
建設会社も振り回され、

一方で、お客様は、
あれもある、これもある、まだあるかもしれない
さあどうしよう?
と一歩踏み出すまでにはいかないという状況ではないでしょうか?


さらに言うと、
断熱住宅義務化の動きもありますが、
これは、ぜひとも、きちんとしたシステムを組み立ててほしいものです。

そこで提言聞き耳を立てる

◆評価基準は、CASBEEで。

なぜ、CASBEEを活用しないのか?
国交省内の派閥争いでもあるのでしょうか?
断熱性能や、機器の効率性能、環境負荷、
Co2削減には、現在、様々な指標があり、
入り乱れています。
・住宅性能評価
・環境共生住宅
・トップランナー基準
これらをすべて網羅していますので。

CO2削減量の目安もありますし、
資格者制度もきちんとしており、公平感がある。
ちなみに、弊社の社員も、3人資格を持っていますし。


◆補助金、優遇はエコポイントで1本化
所得税控除などだと、メリットのない人が多いので。

◆住宅金融支援機構、UR、などは廃止

などなど。

景気刺激にしても、環境対策にしても、

・簡便にすること
・メリハリをつけること
・常に、そもそも、に立ち返ること
が重要ではないかと。






他...徒然なるままに11:46 | comments(0) | trackbacks(0)


住宅エコポイントのポイント
 今日のニュースでも報じられていますが、
今日から、住宅エコポイントの申請の受付が始まりました。


住宅エコポイントのサイト


 実際は、リフォームに関しては、今年の初めからの工事が対象で、
もうすでに、終わらせている方もすでにいらっしゃいます。
今まで、申請窓口など事務的整備がかかっておりました。

新築なら、エコポイント審査で30万ポイント(30万円相当)
ポイントがもらえます。

リフォームに関しては、
行う工事によって、細かくポイントが設定されています。

一番簡単なのが、
今の窓の内側に、もう一枚、内窓を取り付ける工事

トステム内窓/インプラスの専用サイト参照



◆エコポイントのポイント

バリアフリー工事にもポイントが付きます。
ただ、エコポイントなだけに、
内窓などの断熱工事をするのが条件です。

つまり、バリアフリー工事だけでは、
エコポイントはもらえません。



この制度を応用したのが、
ユニットバスのリフォーム


・ユニットバス交換時に、お風呂の窓も交換
(窓に依る断熱工事に当たります)

・ユニットバスの床をバリアフリーにする

・ユニットバスの入口の広さを決められた寸法にする

・手すりなどを設置

以上の工事で、
最大 47,000ポイントがつきます。

つまり、
ユニットバスの交換工事に国の補助金がもらえるということです。

また、キャンペーンとしまして、
このような一緒のリフォームに関し、
宿泊券のプレゼントなどもやってます。
窓deスマイルキャンペーン
詳しくは、
仙台、宮城県の方は、弊社にお問い合わせください。
はなまるリフォーム問い合わせページ




○壁、床、天井の断熱工事は難しいです

これらも、断熱リフォームとして、エコポイントの対象になりますが、
断熱材の使用量の基準があり、
断熱材の種類、厚さ(最低体積があり、面積で割った厚さ)で、決まります。

詳しい、ポイントは、
http://jutaku.eco-points.jp/point/reform.html

をご覧ください。

詳しくは、
仙台、宮城県の方は、弊社にお問い合わせください。
はなまるリフォーム問い合わせページ



他...徒然なるままに18:26 | comments(0) | trackbacks(0)


失敗しない中古住宅購入術
今回、私が今まで、リフォーム屋さんとして、
様々な、お客様の中古物件の購入に立ち会ってきた経験から、
業界では当たり前でも、
普通の方は知らない不動産取引について、
まとめてみました。

◆売値は売り主の「言い値」
◆中古住宅、中古マンションの売買価格は、タイミング、交渉で決まる
◆「現状売り」を狙う
◆最初のアプローチの仕方ひとつで、交渉が不利に?

など書かれています。

サイトには出せないような内容、実際のお客様のケースの話など、
無料小冊子にしています。

ぜひ、のぞいてみてください。

失敗しない中古住宅、中古マンション購入術





中古マンションリフォームのすすめ21:46 | comments(0) | trackbacks(0)


我がままな家造り〜新プロジェクト
シンプルモダンの家仕事柄、常々、家造りとは、何だろうと、
考えているのですが、
つまり、
お客さまにとって、最もいい、家造りとは、っと。

どんなに安い家を購入しようとしても、
そもそも人生で一番高い買い物には、
変わりはない。

であれば、出来れば、あれもしたいし、これもしたい。


自分の長年の夢、思いをあきらめず、
実現したい!

ということで、
最終的に行きついた、理想の家は、、、

『我がままな家づくり』

つまり、
お客様の我がままをせいいっぱい聞いた住宅作り

しかし、最低限のルールは必要。
唯一のルールは、

・建築基準法、民法などを犯さない
・物理の法則を犯さない

以外は、聞いてもいいという家づくりです。


こちらとしての助言も必要。

たとえば、イメージでは、いいかもしれないけど、
実際できてみるとの不都合があるかも。
それは、想定して、
こちらで、あらかじめ、ある程度、伝えることは可能です。
それをどう判断するかは、最終的にはお客様次第です。

それを踏まえたうえで、
我がままは何でも聞く家つくりって、
いいかなっと思います。

たとえば、

青い旗家の5分の一をお風呂にしたい
青い旗好きな愛車を家の中に置きたい
青い旗海の見える丘に家をつくりたい
青い旗壁紙を全部花柄にしたい
青い旗大きなシアタールームを作りたい
青い旗核戦争が起きても大丈夫な家に住みたい
・・・
etc

いかがでしょうか?

「こんなこと言っても、聞いてくれないだろうというご要望」

「こういう家に住んでみたいんだけど可能?」


など、
まずは、一度、メールでも結構ですので、
お気軽に、ご相談いただければと思います。
(無料ですので)

メール/info@housing-a.biz
弊社サイト/株式会社ハウジングアソシエイツ

他...徒然なるままに11:21 | comments(0) | trackbacks(0)


父の要望
父の家は、3年前当社で新築したのですが、
現在の要望がおもしろいので、
ちょっと書きます。
それは、

「へびやら何やらが敷地内に侵入するので、塀を作ってほしい」
とのこと

難しいご要望ですね!

1、塀を作ったぐらいで、へびやら虫やらは防げるのか?

 一見、蛇が日中、塀を越えて侵入することはなさそうですが、
これが、夜となると、平気で超えてきそうです。
小動物、大型の虫も、道路側など、塀が切れているところからは、
平気で侵入してきますね。きっと。


2、そもそも、防げたとしても、
そのために何万円もかける必要があるのか?


ブロックで費用をかけずに、2,3段施工したとしても、
ある程度の距離は必要ですし、簡単施工でも数万円はかかります。

・「ネットを張る」では、虫が入ってくるからダメらしい
・「木の板で仕切るなら自分で出来そう」など
言ってます。


でも、よくよく考えて、



3、へびやら虫やらの侵入を防ぐ必要があるか?

 そもそも、小さいながらも家庭菜園をするということは、
そういうことも含めて、やることであり、
実害がないなら、防ぐ必要もないのでは?

っと思うのですが。。。

本人は、納得したのだろうか?
他...徒然なるままに13:36 | comments(0) | trackbacks(0)


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